BLOG 宇佐の家の最近のブログ記事

玄関庇

昨年ですが宇佐の家の玄関庇が出来上がりました。

出来るだけシンプルな構成でお寺の玄関らしさを出せる様に考えました。

敷地の関係でクレーン車が使えない事もあり手運びで組み立てられる様に重さを考慮。
ロの字型に組んだアングルを3つを組合せた架台と、溝形鋼とFBで組んだ屋根をのせた鉄骨の骨組みとし
その後に透明のポリカーボネイトの屋根、木製のルーバーを入れ完成。
中庭にある北門と対としての考えもあり鉄骨は亜鉛メッキ、化粧垂木をイメージした木製のルーバーとしました。


6847.jpg正面玄関



















31.jpg中庭の北門




















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撮影

竣工写真の立ち会いに宇佐の家へ
撮影は広島事務所でいつもお願いしている野村さんに大分まで来て頂きました。

CIMG5813.JPG午前中に来るのも久しぶりです。
園児の声もなんだか懐かしい。













CIMG5822.jpgキョウちゃんも新しくなった家に馴染んできたかな?














CIMG5829.jpg夜景を撮る為に遅くまで。
野村さんはそのまま広島に戻られるそうです。

これで最後ではありませんが私も毎週通っていた事を思うと寂しくなります。

写真の仕上がりが楽しみです。








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ウサタン

竣工写真の夜景を撮影する合間にて。

CIMG5824.JPG現場監理で来ている時は余裕もなく来て帰るだけでしたが、宇佐市周辺の気になる場所や建物を廻ってきました。













CIMG5825.JPGダブルテンポ 竣工1999年
吉村靖孝建築設計事務所

ガラスのファサードにドットで看板を表しています。











CIMG5828.JPG掩体壕(えんたいごう) 竣工1945年

掩体壕は戦時中、飛行機を隠す為の施設ですが現在、家の倉庫的に使われているみたいです。
周辺にいくつか点在しているようですが近くで見ると意外とデカイです。







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外構工事

中庭のデッキ工事も完了。

CIMG5797.JPG中庭は建物と地盤面とのレベル差が大きく下りるのに苦労しましたがデッキを敷く事でそのレベル差を解消しています。

デッキ敷き部分は廻れる様につながっているので追いかけっこが出来るくらい子供達には楽しい遊び場です。










CIMG5777.JPG庫裡と離れの距離感もグッと近くになった感じがします。














CIMG5801.JPG中庭の北門と木製格子














今月中に竣工写真の撮影です。



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離れ・渡り廊下

CIMG5715.JPG昨年の暮れに完成した離れですが、その後、現場の打合せ場所や荷物置き場として利用さして頂きました。

欄間は庫裡から移設



















CIMG5710.JPG






















CIMG3551.JPGリノベーション前の内部














CIMG5766.JPGとこちらは庫裡から離れに続く渡り廊下の外観
ずーとそのままだったアルミサッシの前に格子が付きました。













CIMG3610.JPGそして以前の風景
昔ながらの庭園に木々が生茂っております。













いよいよ中庭のデッキが完成すれば外構工事も終了です。



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木製格子・アルミ格子

外構工事も終わりがみえてきてホッとしています。

CIMG5741.JPGテラス南側の木製格子






















CIMG5739.JPG外壁をくり抜いた部分はアルミ格子












格子の間隔はいつも悩みます。
格子に使う材質や大きさ、使う場所とか。
詰めすぎないよう、空きすぎないよう。



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お引越し

CIMG5684.JPG先週、今週と出来るだけ現場に張付きながらダメ出し調整した事もあって内部仕上工事は、ほぼ終了した形で引越しをして頂ける形となりほっとしています。

とは言え手直し、ほぼ手付かずの外構などまだしばらくは現場通いとなります。

















CIMG5667.JPG














CIMG5671.JPG






















CIMG5669.JPG






















CIMG5631.JPG






















CIMG5639.JPG














もう、現場として立ち入る事が出来なくなる寂しさと共に長く続いた現場を振り返りながら、いつもより1本遅いソニックで帰りたいと思います。



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フィルター

CIMG5609.JPG縦型ブラインドが取付けられました。

アルミサッシのガラス、縦型ブラインド、装飾ガラスの框戸、中央部の欄間付きのフラッシュ戸、木製格子、完全に遮断する様な間仕切りではなく半分透けている(半透明)
幾つかの間仕切りを重ねたり開放する事により、部屋の利用時に応じて機能や変化を調整する事が出来ます。








CIMG5604.JPG














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照明器具

改修前に使用していた照明器具を一部移設して利用しているのでご紹介致します。

通常、量産型の照明器具は時代を反映してる事が多く、デザインが古く見えるのですが慎重に場所と器具を選びました。

CIMG5620.JPGと、いきなりダイニングの照明器具は新品です。
ペンダント照明などは通常、現物を確認して選ぶのですが、福岡で展示している所がない場合は届くまで不安になります。
ボーンチャイナのシェードがとても良い感じです。











CIMG5624.JPGシェードがガラスだったのでお寺の玄関に合うのではと、移設した照明器具は以前は庫裡の廊下に取付けてあった物。
現P社となりましたが表示はN社となっており時代を感じます。












CIMG5625.JPG玄関ホールに取付けたアンティークな照明はお施主様のお気に入り。取付けアダプターを検討中です。













CIMG4619.JPG離れの納戸もお寺の玄関に移設した照明器具と同時代でしょうか?














CIMG4428.JPGこちらは庫裡の8帖間に取付けられていた純和風の照明器具。少し大きいかなと思いましたが離れの新しい8帖にもフィットしました。













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木製建具・キッチンと。

翌日も現場の交通整理の為に宇佐の現場へ
今日は雨の予報ですがなんとか天気がもってくれてます。

CIMG5496.JPG引き続きオーダーキッチンの組立て作業を黙々と進めてくれています。






















CIMG5490.JPG各建具の取付や塗装も進んでいますよ。














CIMG5501.JPG






















CIMG5544.JPG最近、現場が終わったら中に入れてもらっているキョウちゃん。私の顔を覚てるのか、いないのか?
なんだか雰囲気が前と違うぞ~と奥まで進まず眺めています。












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