BLOG 2014年3月アーカイブ

地中蓄熱暖房

安佐北区のリフォーム監理の後、中国道を県北へ

RIMG000043.jpg仮設の台所も解体されました。
デッキの施工も進んでいます。













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RIMG000046.jpg外気温度 約5°C

室内に発熱体(人体や稼動暖房器具)が無い場合は室内温度も室外温度と同じになります。(普段、室内が多少外気より暖かいのは、生活で暖められた空気が無人の時でも残っているためです)

今回、建物直下の地中をヒーターパネルで暖めて蓄熱層として利用するタイプの暖房を選択しています。
この暖房は深夜電力+料金割引が使えるので、シュミレーション(蓄熱平面積24坪、設定室内温度20°)では4ヶ月使用で年間電気代が35,500円と算出されています。












RIMG000017.jpg室内温度 約18°C

無人の室内でしたが、エアコンを使用していなくても基礎下の蓄熱で室内温度は約18°C!
以前は灯油温風ファンヒーターとエアコンを併用使用しておられたので、早朝や帰宅時など冬場の室内が24時間暖かい事、居室だけでなく廊下や洗面・脱衣など全体が暖かい事などを期待しておられましたが、まさに期待どおり、いえ期待以上の快適さに大変お喜びでした。















tawara

2室・1室

夕方、リフォームの監理のため安佐北区へ

RIMG000026.jpg1階の工事も ほぼ完了し、2階の工事が始まりました。
個室の間仕切り壁を撤去して1室にしています。





















RIMG000027.jpg筋交が無い事は図面で確認していましたが柱は立っていたので、梁下に補強梁を入れてもらっています。
補強梁の接合部は現場加工の仕口+金物を入れて引寄せて頂く事としました。




















RIMG000024.jpg1階の残工事である 浴室と洗面も解体、施工がスタートしました。






















tawara

デッキ・外構

外構工事の打合せのため県北へ

RIMG00003.jpgアプローチのスロープも施工されました。






















RIMG00005.jpg本日からデッキの施工が始まりました。
消費税増前の職人不足でナカナカ工期が読めません。





















tawara

和室・洋室

リフォームの監理のため安佐北区へ

RIMG000001.jpg二世帯へのリフォームのため1階の和室を洋室へ














RIMG000002.jpg住まわれながらの、コンパクトな工期なので1室1室仕上げて行きます。














tawara

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