俵・小畠建築設計事務所
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三次の家

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コンセプト

敷地は県北の三次であり冬には寒気の厳しい山間部にあり、既存母屋の一部と平屋の別棟とを解体撤去後、新たにLDKと個室の2階住戸を既存母屋に増築した住宅である。
既存母屋の玄関、ダイニング、キッチン、階段室と平屋の別棟を解体して残った2階建て既存の個室母屋と、新たな共有スペースであるLDK、洗面脱衣、浴室と新たな個室からなる増築棟を連結する形で増築した。
敷地は隣地住宅間隔に余裕があり前面道路からの視界も開けた場所といった事もあり、道路側に書斎・駐車場棟を計画しプライバシーの確保を考慮し、別棟との間隔は広く取って光と開放感を導く大開口のサッシを持つ広いリビングを1階に配置した。
既存部と新築増築部のジョイントに近い空間は1階では玄関ホールと階段室、2階では図書ホールとなる階段室を配置して動線の集約部として計画した。
また、設備的な面からは既存では電気、プロパンガス(台所)、灯油(暖房、浴室)の3系統であったが、今回オール電化の1系統として冬場の暖房は夜間電力による地中蓄熱暖房とした。冬場の暖房時必要であった灯油の購入、機器への給油といった労働からも、住宅内でおこる急激な温度差からも開放された設備計画とした。

建築概要

設計・監理俵博紀
俵・小畠建築設計事務所
名称三次の家
所在地広島県三次市
敷地・条件敷地面積:----m2
用途地域:都市計画区域外
前面道路:5.00m
建築概要主要用途:専用住宅
構  造:木造
階  数:地上2階建
建築面積:95.40m2(28.91坪)
延床面積:158.99m2(48.09坪)

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